ドラム

生ドラムを格安でレコーディングするには

CD音源を創る時にドラムの音源について悩まされます
というのもその理由としては

 

MIDI打ち込み(DTM)は時間がかかるからです。

 

ドラマーなら分かると思いますが、

 

ドラマーが打ち込みにかける時間は早くて1時間とかかな

 

それも妥協して

 

電子ドラムとかあれば速いけど

 

 

高いですね(笑)

 

そして、やっぱり打ち込みは打ち込みな訳です

 

 

ある程度のレベルに達しているドラマーが聞いたらすぐにわかっちゃうんですね。

 

そして心の中で

 

 

叩いたら早いのに

 

きっと思っているはずです(笑)

早かったら

叩いたら5分とかで満足できる音源になりますし

自分の好きな楽器の音色というのもありますし

まぁ、言ったらキリがありませんが(笑)

 

要するにドラマーがいるなら叩かせた方が早いし、満足いくって事です。

でもドラムの音源ってミックス作業が大変で

そこが嫌でMIDI打ち込みにするという人もいます。

 

でもバンドだったらメンバーの音入れなきゃね!

 

という前置きのもと

 

 

ドラムレコーディングをどうやったら安くできるのか!

 

という事をお話していきます。

 

大前提として、お金を惜しまない人は見なくていい項目になっています。

 

基本設定として

 

個人練習の枠でスタジオを借ります。

 

音楽スタジオ料金というのは通常

バンド練習(3人以上)は1時間2000円~になっています

3人以上でやるという場合はこの料金になります。

時間を優先するなら1人でやるよりも準備とかを短縮できるので

バンド練習枠で準備するのは有でしょう。

そして、準備には1時間かかるとして

その後がポイント!

 

 

2時間目からは個人練習でスタジオを使います!

 

そうすると何が起きるかというと

個人練習料金は1人1時間500円、もしくは600円の所が一般的です。

そしてこれが2人まで個人練習枠として当てはめることができるんです。

この場合は単純に料金は倍

 

一般的には2人で1,000円の所が多い気がします。

 

 

  • 演奏する人(ドラマー)
  • 録音するひと(エンジニア)

 

 

準備ができたら

この二人だけで十分なんですね。

でも気をつけないといけない事があります。

 

 

個人練習は当日、もしくは前日の夜からの受付

 

こういう場合が多いです。

僕の知る限り個人練習が2か月前から予約ができて、

プロも使っているクオリティの練習スタジオが都内に1か所だけありますが(笑)

そんな神様のようなスタジオは基本ありません。

だってバンド練習枠で埋めたほうがスタジオ側は儲かりますからね。

なので、日時を考えて選ぶといいかも知れませんね。

 

比較的月~金の昼間は空いている傾向にあると思います。

 

週末は予約でいっぱいの傾向ではないかなと思います。

一番確実なのは

 

個人練習ができるようになる時間に

 

バンド練習1時間

 

その後個人練習で●●時間

予約したいです!

 

 

というスタジオの予約の仕方をするといいでしょう!

慣れてきたら全部一人で行えるようになるので

個人練習1人の枠で抑えることができるようになります。

 

3人以上 2人 1人
バンド練習枠
2,000円~/h
最初の準備で使用
個人練習2人
1,000円~/h
録音作業時はこの枠 この枠で準備
個人練習1人
500円~/h
この枠で使用
最低予想料金
2時間は必要
なので2時間
3,000円 2,000円 1,000円

 

ドラムメンテナンスがしっかりしているスタジオを選びましょう。

 

これは本当にスタジオによってピンキリだからです。

シンバルが1枚新品で1万円以下のしかも割れているシンバルを置いてあり、ヘッドはボロボロの所に対して

シンバルにも凝っていて定価で4万のシンバルを使っていたり(これ本当に使っていいのかな?って思う)メンテナンスはばっちりのスタジオ

 

この時点で音に差がある事は聴かなくても想像に難しくないですよね

 

もちろん選択肢がなかったら仕方ないですが、こういうリサーチは出来るなら日ごろしておきましょう。

マイクは無料で何本まで借りることができるのか?ドラム用のマイク貸し出しはあるのか?

 

これも地味に大事です。

例えば4本までは貸出無料のスタジオもありますし、何本でも無料というスタジオもあります。

これが5本目から有料で1本1時間100円だとすると1時間で400円の追加料金

これは大きな出費になりますね

 

そして、有料でも構わないという場合は

ドラムレコーディング用のマイクを貸し出ししているスタジオもあります。

ダメもとで聞いてみるといいでしょう。

相場としては一式を1時間500円~1,000円で借りることができます。

録音機材は?

 

一番いいのは録音する器械を自分で購入することです。

というのは、編集する事を考えたら

録音機材=編集も当然できる

ので自分の納得がいくまでスタジオに通えば続きから作業をする事ができます。

それとこの先ベースやギターなどの録音を宅録(自宅録音)できるので

購入しちゃうのが結果いちばん安くてクオリティを上げることができるでしょう。

 

今回の記事の中で使っているのは

 

 

ズーム ZOOM R16

 

というMTRです。

比較的使いやすいですよ。

レコーディングだけならこれでも良いですが

バンドで同期(シーケンス音源を一緒に流しながら演奏)を使いたい場合は

 

ZOOM R24 

 

これをお勧めします。

あ!

 

パソコンを使わないMTRならっていう事ですよ。

 

ZOOM R24がどうしておススメかというと

一つのトラックをクリックトラックにすることが出来るからです。

はい、ここまで書きましたが、ちょっとレコーディング話から脱線してしまったので

別ページにして書きますね!

まっていてください。

これとは別にDTM(パソコンを使った録音作業等)でやりたいという場合は

ドラムなら最低4チャンネルのマイク入力があるオーディオインターフェイス

でも、できたらマイク入力が6か8チャンネル欲しいですね(笑)

それを踏まえてコスト抑えめでドラムレコーディングが出来るのを選んでみました

 

なんかね、良さそうな4入力の次に安かったのがこれだったの

 

いきなり16入力にいっちゃった(笑)

 

音質は値段相応だと思いますが

とりあえずDTMでドラムレコーディングするならあっていいものだと思います。

※僕は持っていません(笑)なぜならMTR使っているからです

購入するか、借りることがあればレビューします(笑)

 

とにかくお金がないけど時間はかけれるならこのどっちかを持つべきでしょう!

 

 

 

でもどうしてもお金がないんです。。。

 

でも、あいつのドラムを録音したいんです!

 

 

 

そういう場合は

 

 

MTRを1時間300円~レンタルしている場合もあります。

 

 

めちゃめちゃ自信があるなら

 

 

ミキサーに8本のマイクを繋げて

 

そのまとめた音をスタジオ録音用のCD-Rの録音機械で一発で録音する!

これは既にミックスしている状態のレコーディング!

 

 

もしくはLRのみで録音する。

うん、こっちの方が優しいかなw

 

 

そして

 

 

 

演奏がダメだったら、良くなるまで繰り返し録音する(笑)

 

 

こんな感じかなぁ

 

マイクの設置と数

 

 

実際に動画で撮ってみました。

 

 
1トラック:BD(バスドラ)
2トラック:SDウラ(スネアの裏側)
3トラック:SD表(スネアの表側)
4トラック:HH(ハイハット)
5トラック:タム
6トラック:フロアタム
7トラック:L(全体)
8トラック:R(全体)
9トラック:仮うた、仮ギター(演奏のガイド用)

 

 

という感じになっています。

 

ちなみに、マイクカバーは外しています。

少しでもクリアに録音できるようにと

願いを込めていますw

 

 
 


 

 

続き
 
 


 
 

録音レベルを調整していこう!

 

 

録音レベルの調整の仕方を動画で撮影しました。

赤くなったらピークを越えて音が割れてしまいます。

撮り音で割れてしまったらどうにもできません!

ここの調整はしっかりとやっていきましょう!

ここまでやればあとは録音するだけ!

頑張ってください!

そして片づける時間もきちんと考えていきましょうね!

これ↓↓はiphoneで録画したやつ!

iphoneは思った以上に良い音で撮れるんですよ。

音も割れないしね!

叩いているのは僕(管理人)です。


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