ライブの持ち時間を守らないと。。。

今回はライブをするときに必ずある 持ち時間 について考えてみた。

時間厳守

インディーズではよく 時間を超過するアーティストが多い

その原因?として、よくある・よく聞く言葉としては

 

  • 少しでも多くの曲をお客さんに聞いてほしい
  • なんとなくMCを喋っていたら時間を超えてしまった

とかはまだいいけど

  • 少しくらいオーバーしてもいいんじゃない?

という確信犯までいる(実際に体験、耳にしたことだ)

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そして、

  • 多くの時間があるとチャンスが拾いやすい
  • もしかしたらあと1曲やったらファンが増えるかもしれない!
  • もしかしたらあと1曲やったら業界の人がもしかして聞いていて気に入ってくれるかもしれない

なんて考えるのではないだろうか。

 

しかし、売れたいと思っているミュージシャン、アーティストがこうやってアピールしたい人

 

そう、企業とか偉い人!

 

Sonyとかavexとか色々あるだろうが

ミュージシャンのこういうアピールはマイナス評価されがち

 

 

なぜかというと

 

 

ちょっとでも多く のチャンスを!と思って時間を超過する演奏をするわけだが

 

企業側から見たら時間通りに収めることができないアーティスト

 

見えてしまうわけだ。

知る

 

会社でプレゼンをする場合、15分の時間を与えられたら何が何でも15分以内にしなければいけない。

 

いや、プレゼンではなくて「面接」に近いものがあるといえるだろう。

 

面接時間で自己アピールが1分で!って言われているのに5分もやっていたらどうだろう。

 

もう少しやってみてくれる?

 

って面接官にリクエストされたならいいけど

そうでもないのに時間ばかり使ったら「使えないな」って思われても仕方ない。

 

音楽業界も大きなステージに立つようになると

 

アーティストが会社の看板を背負うわけだ

 

 

そんな看板を背負っているのにいい加減なステージでは任せられない

 

テレビやラジオなど本当に時間にシビアな世界では二度と呼ばれないかもしれない

 

もし、あなたがaikoやX-Japanくらい有名であれば別だが。。。

 

そして、イベンターの企画ライブではイベンターに嫌われるだろう

 

イベンターというのは会場を時間契約で借りている場合が多い

 

1時間○○万円とか

●時~●時までで○万円とか

 

そういう契約だが、アーティストが時間を押して約束していたレンタル時間を超過したらどうなるか

 

イベンターがその超過料金を支払う事になる

 

もしくはレンタルした会場(ライブハウス等)にしなくていい大きな借りを作ることになる。

 

もうわかったと思うが

 

 

時間を守れないアーティストは必然的に呼ばれなくなる

 

どうなるかわからない、 非常に怖い からだ

 

ただ、 超お客さんを呼ぶ場合はOK だったりする

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それはきちんと イベンターに還元している場合 

イベンターにペナルティがあってもそれに見合う事がある場合 

 

お客がいないアーティストで時間も守れないなんて最悪だとここまででわかってもらえたと思う

 

逆に言えば、きちんとリハーサルをして、 1分前にきっちり終われるアーティストは重宝 される。

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早く終わってしまってもそれはそれで イベントとしては困る からだ。

 

まぁ、それ以前に演奏は仕事であり、仕事は時間厳守だというのは当たり前の話であるけどね。

 

最近はスマホアプリで時間が非常に見やすいものがあり

それを足元に置いているアーティストが身の回りに増えてきた。

時計アプリ

やはりそういうアーティストには いい条件のお話し があったりもする。

なんたって紹介するにしても

 

アーティスト力で判断されるならまだしも、

 

お前が紹介した奴、時間も守れないのかよ!って言われたくないしね

 

まず、時間を守るという事

 

それだけで協力者が増えていきますよ。

 

僕の経験からの個人的見解でした。


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