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3つのスタイル!音楽教室で学ぶとは!

      2016/08/22

最初にいいますが、私は音楽教室は諸刃の剣だと思っています。

というのも使い方、楽しみ方を間違えたらとんでもないことになるからです。

 

毎度のことながら、私の勝手な見解から

今回は音楽教室で学ぶスタイルについてお話ししていきます。

私も現役プロミュージシャンであり、現役プロデューサーでもありますので

より、リアルないち音楽現場最前線の意見としてとらえてください。

お前誰だよ!っていう場合、面倒ですが こちら で自己紹介しています。

 

  • 趣味で楽しむための音楽教室活用法
  • 音楽の英才教育?教養を子供にしたい場合の音楽教室活用法
  • 本気で食っていくための音楽教室活用法

大きく分けてこの3つに分類されると思いますので

それぞれ思うところを説明していきたいと思います。

 

趣味で楽しむための音楽教室活用法!

趣味でと言ってもその楽しみ方にも目的も人それぞれ

こうしなさいとは一言では決めることはできません。

 

そしてプロとして食っていくという事でなくても

真剣に学びたいという人もいます。

それぞれどういうスタイルで学べばいいのかを考えました。

 

ひとつの目標が決まっていて、それに向けて学びたいという場合

これはCMですが、このように結婚式で演奏するという事で学びたいという人もいるでしょう。

もし、こういう目標が決まっている場合は【個人レッスン】をおすすめします。

 

自分の学びたいことを先生とマンツーマンで自分のペースで学ぶことができる上に

自分が最短で上達することを細かく教えてくれます。

 

正直、先生の演奏レベルは気にしなくてもいいです。

先生をする時点で最低限のレベルをクリアしているはずなので、

先生の性格と自分との相性で決めるのがいいでしょう。

 

バンドをやりたいけどメンバーがいない、でも楽器をやってライブをしたいという場合

これも音楽教室で習っている人から時々聞くパターンです。

毎日の仕事があり、家庭もあり、バンドを組んでライブをやりたいけどできない。。。

 

でも楽器を披露する場が欲しい!!!

 

そういう方は【グループレッスン】がおすすめです。

まず、グループという事でレッスン仲間ができます。

バンドではないけど、音楽仲間という輪ができることで音楽を楽しめる空間を持つことができるはずです。

 

そして、音楽教室では発表会を開催するケースをよく聞きます。

その時は自分のパート以外の人と演奏するチャンスです。

 

どういう事かというと、

例えば、ドラムを習っていたとしましょう。

 

合同で他のギター教室とかベース教室の生徒と発表会をするかもしれません。

そうなったら発表会という場でのライブバンドが誕生します。

 

そういう発表会をするところは年に1~2回くらい開催すると思うので

今までの成果を実感でき、充実感を得ることができる機会も得ることができます。

 

さらにグループの仲間も一緒に発表ライブをするので

夜の打ち上げは楽しい話題で盛り上がること間違いないでしょう。

 

 

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音楽の英才教育?教養を子供にしたい場合の音楽教室活用法

この場合は小さいころからの習い事に当たります。

私はこのケースには該当しないのですが

よく聞く絶対音感を身につけさせたいなら必要です。

このピアノファンというサイトで解説しているのですが

 

『絶対音感をつけるためには2歳前後から4歳代の間におけいこをはじめることが理想』であり、

満7歳までにおけいこをはじめられれれば “絶対音感” をつけることができる(その場合は一生懸命おけいこすることが必要)』

そして、
『7歳を過ぎると“絶対音感”を身に付けられる可能性は極端に低くなり9歳以上では不可能』とあります。

引用元:http://okeiko55.net/piano/265

 

と説明しています。

正直、私が子供に戻れるならピアノ習いたかったというのはありますが

きっと音楽が嫌いになっていた可能性もあるかもしれません(笑)

 

押し付ける形になるか、喜んで習ってくれるのか、親のエゴとも言えるのでなんとも言い難いですが。

大きくなった時に続けるか続けないかは本人の意思。

 

今、プロで活躍しているミュージシャンで小さいころにピアノを習っていたという人は少なくはありません。

が、私は習っていませんでした。

習わないとプロになれないというわけではないですが、将来音楽を楽しもうとするなら幅は広がると思います。

 

本気で食っていくための音楽教室活用法!

 

正直、本気で食っていくと思っているなら

音楽教室ではなくて、学びたいアーティストに弟子入りするべきだと思っています。

本気ならメールで連絡をしたり、電話したり、ライブに行ってお願いしたりと

つながる手段はいろいろあるはずです。

 

 

が、現実そういう事も言ってられませんし、

そういう環境にめぐり合わせることができるとは限りません。

 

でも、本当に本気でプロになるなら住み込み覚悟でその人のところに行くというのが

私の時代のミュージシャンの考え方のひとつでした。

チャンスは自分でつかむという事ですね。

 

しかし、もうひとつ問題があります。

学びたい人にもう付き人がたくさんいて

募集していない、もう間に合っている、無理だよー、という場合です。

 

この場合は順番待ちしかありませんが、それまで何もしないで待っているというのは馬鹿です。

 

そこで、音楽教室を活用します。

 

この方向性でも音楽教室の選び方次第で大きな収穫を得ることもできます。

 

つまり、現役で活躍している先生、もしくは現場をたくさん体験してきた先生

 

こういう先生を見つけるのが重要になります。

あと、最近まで有名なプレイヤーに学んでいた先生を見つけれたら最高ですね。

 

ほぼ、リアルタイムで業界の裏事情も教えてもらえますし、

プロへの入り口を作ってくれたりもするかもしれません。

 

 

個人的なおすすめは若手だけど活躍している実力派ミュージシャンが講師を務める

TOMIYOSHI MUSIC SCHOOLです。

実際に紹介している講師動画は

あの村上”PONTA”秀一氏の後ろで演奏を見て学び

プロの中でもAクラスの人たちの仕事を見てきた沼田翼さんというドラマーです。

 

こういう現場もわかっている先生に学ぶことで

プロとして活動するためにはどうしたらいいのか

演奏だけではなく、活動のあり方も身につけることができます。

 

こういう実用的な情報も教えてくれる教室は実際に多くはありません。

体験教室だけでもいろいろなお話しができるわけで、受講してみる価値はありです。

 

 

今、この TOMIYOSHI MUSIC SCHOOL は

私も知っている現場のアーティストを講師に招いているので

プロ活動をしている私がおすすめできる音楽教室のひとつです。

 

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 -学ぶ

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